最近話題の「エアラブ4+」と、従来の「エアラブ4」。
どちらを選べばいいのか迷ってしまっていませんか。
赤ちゃんの暑さ対策グッズとして定番になりつつあるエアラブシリーズ。
機能もデザインもどんどん進化しているからこそ、違いをしっかり把握しておきたいですよね。
この記事では、「エアラブ4プラスとエアラブ4の違い」について、わかりやすく丁寧に解説します。
機能や価格、使いやすさはもちろん、実際のレビューや使用シーン別のおすすめモデルまで幅広く取り上げます。
読み終える頃には、あなたのライフスタイルにぴったり合う一台がきっと見つかりますよ。
基本スペック比較:4 vs 4+(公式仕様からの違い)
エアラブ4とエアラブ4+は、見た目はよく似ていても中身にはいくつかの違いがあります。
公式スペックから読み取れる性能や構造の差をチェックすることで、それぞれの魅力や適した使い方が見えてきますよ。
ここでは、風の強さや素材の違い、シートサイズ、保冷剤の有無など、基本性能を細かく比べていきます。
買い替えを検討している方も、初めて購入する方も、まずはこの情報を押さえておくと安心です。
ファン・送風性能の違い(風量・段階・空気孔の数など)
エアラブ4+では、送風性能がさらにパワーアップしました。
風量の段階は従来通り3段階ですが、内部のファンの設計が見直され、より静かで力強い風を送り出せるようになっています。
また、空気孔の数も増えており、全体にまんべんなく風が行き渡るよう改良されています。
この改良によって、赤ちゃんが汗をかきやすい背中やおしり部分にも、しっかり風が届きやすくなりました。
実際に使ってみると、「弱」でもやさしく、じんわりと涼しい風が感じられるとの声が多く見られます。
真夏の炎天下での使用にも耐えられるようになった点は、大きな進化と言えるでしょう。
シート素材・通気性・防水性の変化
素材面でも、エアラブ4+には改良が加えられています。
表面のシートには、通気性の高い3Dメッシュ素材が使われており、汗をかいてもベタつきにくくなっています。
また、防水加工の品質も向上しており、飲みこぼしやおむつ漏れなどがあっても、簡単に拭き取ることができます。
とくにロリポップやオレオモデルでは、撥水性の高いプレミアム素材が採用されており、高級感と実用性を両立させています。
さらに、肌に触れる部分のやわらかさにもこだわっていて、敏感な赤ちゃんの肌にもやさしいのが嬉しいポイントです。
サイズ・重さ・取り付け互換性の比較
エアラブ4+では、シートのサイズがモデル間で統一され、より使いやすくなりました。
以前はモデルごとに若干のサイズ差がありましたが、今回のアップデートにより、どのモデルを選んでも同じサイズ感で装着できます。
重さも軽量化されており、持ち運びやすさが向上しています。
特にベビーカーやチャイルドシートへの取り付け時、無理なくフィットさせることができるのは助かりますよね。
ゴムベルトやバックルの位置も見直され、ズレにくく、しっかり固定できるようになっています。
赤ちゃんの安全性にもつながる、大切な進化です。
保冷剤ポケットの有無・場所・利便性
新たに追加された注目ポイントの一つが、保冷剤用ポケットです。
エアラブ4+には、シートの裏側に保冷剤を入れるスペースが設けられました。
これにより、送風と同時に保冷剤のひんやり感が加わり、より快適な使用感を得られます。
保冷剤を直接肌に触れさせない構造になっているため、赤ちゃんの肌を冷やしすぎる心配もありません。
しかも、市販の保冷剤が使えるサイズになっているため、入手も簡単です。
「夏の外出がぐっと快適になった」という声が増えているのも納得のポイントです。
デザイン・カラー・アクセサリーの差異
エアラブ4+では、見た目にもこだわったデザイン展開がされています。
パステルカラーやナチュラルトーンなど、さまざまなインテリアにマッチする色合いが揃っており、選ぶ楽しさも広がっています。
また、専用のヘッドサポートやレインカバーなどのアクセサリーも充実しており、より快適に、より長く使える工夫が施されています。
ロリポップやオレオといった上位モデルでは、エンボス加工や高級感ある質感も取り入れられており、見た目にも満足感が高まる設計になっています。
機能性だけでなく、日々の育児がちょっと楽しくなるようなデザインの進化も、うれしい魅力のひとつです。
モデル別比較:ドーナッツ・ロリポップ・オレオの違い
エアラブシリーズには、ドーナッツ、ロリポップ、オレオという3つのモデルがあります。
それぞれに特徴があり、価格や素材、機能面で違いがあるため、しっかり把握しておくと選びやすくなりますよ。
ここでは、3モデルの違いや、それぞれに合った使い方についてやさしく解説していきます。
迷いやすいモデル選びも、自分に合った軸を持てるようになりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
各モデルの特徴(価格・素材・防水レベル等)
ドーナッツモデルは、シリーズの中でも一番スタンダードな仕様となっています。
価格がもっとも抑えられており、はじめてのエアラブに挑戦したい方におすすめのモデルです。
素材はシンプルなメッシュ構造で通気性が高く、汗かきな赤ちゃんにもぴったりです。
次にロリポップモデルは、素材の質感がやわらかく、デザインもより豊かです。
防水性も向上しており、飲みこぼしや汗もしっかりはじいてくれる安心感があります。
そしてオレオモデルは、シリーズの中でも最上位にあたるモデルです。
素材に高級感があり、撥水性やクッション性にも優れていて、快適さがぐんとアップしています。
それぞれに魅力がありますので、用途や好みに合わせて選んでくださいね。
使用シーンでのおすすめモデル比較(ベビーカー/チャイルドシート/車/外出先)
ベビーカーでの使用がメインの場合、軽量で取り付けが簡単なドーナッツモデルがとても便利です。
移動が多く、さっと着脱できる手軽さが求められるシーンにぴったりです。
チャイルドシートでの利用が中心なら、クッション性が高くて安定感のあるロリポップやオレオが向いています。
赤ちゃんの姿勢が保たれやすく、長時間の使用でも疲れにくい工夫がされています。
車内での使用が多いご家庭では、静音性や通気性に加えて、保冷剤ポケット付きの4+モデルが重宝されます。
また、屋外での使用が多い場合は、防水性の高いロリポップかオレオがおすすめです。
使用シーンによって重視すべきポイントが変わるので、目的に合わせて選ぶと失敗が少なくなりますよ。
手入れのしやすさ・耐久性の比較
ドーナッツモデルは、シンプルな素材で構成されているため、さっと水拭きができて手入れがとても簡単です。
軽量な分、乾きやすいので梅雨時期にも安心して使えます。
ロリポップモデルは防水性が高いぶん、汚れにも強く、少しの汚れなら布で拭き取るだけでキレイになります。
オレオモデルは素材に厚みがあり、耐久性も抜群です。
少し重量はありますが、その分長く使ってもへたれにくく、型崩れしにくいのが魅力です。
どのモデルも洗濯機は使えませんが、日常的なお手入れがしやすいよう設計されているので、清潔に保ちやすいですよ。
実際に使ってみたレビュー:体感&感想まとめ
スペックや機能をチェックするだけでは、本当に自分に合っているかはわかりにくいものです。
そこでここでは、実際にエアラブ4や4+を使ってみた感想や体感レビューをもとに、リアルな使用感をお届けします。
「風ってどれくらい涼しいの?」「子どもは嫌がらない?」「取り付けは大変じゃない?」
そんな声にしっかり答えていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
暑い日/炎天下での背中・ムレ・汗の違い
真夏の炎天下に外出すると、赤ちゃんの背中やおしりがあっという間に汗びっしょりになりますよね。
エアラブ4と4+を比べてみると、その差は意外と大きいことに気づきました。
4でも十分涼しさは感じられますが、4+は送風の強さと分散がさらに向上しており、ムレ感がかなり軽減されます。
とくに保冷剤ポケットを併用したときのひんやり感は、思わず「気持ちいい」と言ってしまいそうなくらいです。
汗の量も目に見えて減り、洋服の湿り具合にも違いが出てきます。
これは赤ちゃんにとっても、ママやパパにとっても、嬉しい変化ですよね。
モバイルバッテリー使用時の実用性・持ち運びやすさ
どちらのモデルも、USB給電タイプなので、モバイルバッテリーを使って動かすことができます。
その中でも4+は、少しだけバッテリーの消費効率がよくなっていて、同じバッテリーを使っても長時間使えるように感じました。
また、送風が強化されているにもかかわらず、バッテリーの発熱が抑えられている点も安心材料です。
持ち運びについても、軽量化されている4+はバッグにさっと入れて移動でき、使いたいときにすぐ取り出せるのが便利です。
コンパクトなモバイルバッテリーと組み合わせれば、お出かけ中でも快適な送風を長時間キープできます。
静音性・夜間/静かな環境での使用感
音に敏感な赤ちゃんの場合、ファンの音が気になるという方もいるかもしれませんね。
エアラブ4+では、静音性がさらに改善されており、「弱」や「中」ではほとんど音が気にならないレベルになっています。
夜間の車移動や、昼寝中のベビーカーでも、風の音で眠りが妨げられることはありません。
実際に使ってみると、静かなカフェや図書館などでも違和感なく使えたという声もありました。
「これなら外でも家でも使える」と感じられる、頼もしいポイントのひとつですね。
取り付け・サイズ調整・装着のしやすさ
赤ちゃんグッズって、取り付けがややこしいと、それだけで使うのが億劫になりますよね。
でも、エアラブ4+はシートサイズが統一されたことで、どのモデルでも同じように取り付けができるようになりました。
ゴムバンドやバックルの位置も工夫されていて、ベビーカーでもチャイルドシートでも、無理なく装着できます。
「いつも片手で簡単に付けられるようになった」という口コミもあり、忙しいママやパパにとっても嬉しい改良ですね。
装着に時間をかけずに済むのは、毎日のストレス軽減にもつながります。
子どもの反応・安全性(ベルト/フィット感など)
実際に使ってみて、一番気になるのはやっぱり赤ちゃんの反応ですよね。
エアラブ4+を装着した途端、泣きやんで気持ちよさそうにしてくれたという体験談も多く見られます。
肌ざわりがやさしくて、ベルトやシートにフィットしているからこそ、赤ちゃんも安心できるのでしょう。
さらに、安全面でもしっかり考えられており、過度に冷たくなりすぎない設計になっています。
通気性とクッション性のバランスが取れているため、長時間の使用でも体に負担がかかりません。
大切な赤ちゃんに安心して使えるというのは、親にとって何よりのポイントですよね。
良かった点と気になった点(メリット・デメリット)
エアラブ4と4+の両方を比べてみると、どちらにも良さがありますが、それぞれに向き不向きもあります。
ここでは、実際の使用を通して感じた良かった点、ちょっと気になった点を、モデルごとに整理してご紹介します。
「購入前に知っておきたかった」とならないように、ぜひチェックしてくださいね。
エアラブ4+の強み
エアラブ4+の最大の魅力は、なんといってもその快適性の高さです。
送風性能の強化によって、赤ちゃんの背中にしっかりと風が行き届きます。
とくに真夏の外出時には、汗の量が減り、赤ちゃんがぐずる回数も少なくなったと感じたママが多いです。
また、保冷剤ポケットが付いている点も見逃せません。
冷たすぎず、やさしいひんやり感があるので、敏感な赤ちゃんにも安心して使えます。
さらに、シートサイズが統一され、どのモデルもフィットしやすくなったことで、取り付けやすさも向上しました。
静音性が高く、赤ちゃんの眠りを妨げない工夫も評価されています。
使うたびに「買ってよかった」と感じられる、そんなモデルですね。
エアラブ4+の弱み・注意点
ただし、エアラブ4+にも少し気をつけておきたい点があります。
まず価格面では、エアラブ4に比べてやや高めの設定になっています。
高機能なぶん、初めてエアラブを試す方には少しハードルが高く感じるかもしれません。
また、保冷剤ポケット付きの構造は便利な一方で、保冷剤を毎回冷やしてセットする手間が加わります。
忙しい朝の準備には、これが少し面倒に感じる方もいるようです。
さらに、保冷剤を入れた場合に若干の厚みが出るため、チャイルドシートとの相性によっては調整が必要な場合もあります。
とはいえ、これらの点も使い方や工夫次第で十分カバーできますので、心配しすぎなくて大丈夫です。
エアラブ4の強みとコスパ優位な点
エアラブ4は、シンプルで使いやすく、コスパに優れたモデルです。
送風機能もしっかりしていて、真夏の使用でも安心感があります。
保冷剤ポケットがない分、シート自体が薄くて軽く、取り回しやすいのが特徴です。
また、価格が手頃なので、エアラブを試してみたいという方にもぴったりです。
初めての育児グッズとして手に取りやすく、使い心地の良さも申し分ありません。
デザインも豊富で、おしゃれなカラーや柄が揃っているため、選ぶ楽しさもありますよ。
お手入れもしやすく、毎日気軽に使える点は、育児の中でとても助かるポイントです。
エアラブ4で妥協すべき点・後悔しやすいポイント
ただ、エアラブ4を選ぶ場合には、いくつか知っておいた方がいいこともあります。
まず、送風の広がり方が4+ほど均一ではないため、背中の一部にしか風を感じられないことがあります。
とくに暑さが厳しい日には、風量の面で物足りなさを感じる方もいるかもしれません。
また、保冷剤を併用できないため、ひんやり感をプラスしたいときには別の工夫が必要です。
シートサイズがモデルによって微妙に異なる点も、取り付けに少し手間取ることがあります。
それでも、基本的な性能や快適さはしっかりしているので、「この価格でここまでできるなら満足」と感じているユーザーも多いですよ。
どっちを選ぶか:ケース別おすすめガイド
エアラブ4と4+、それぞれの特徴がわかってきたけれど「結局うちの子にはどっちが合うの?」と迷うことってありますよね。
そんなときに役立つのが、使う人や環境に合わせたケース別の選び方です。
ここでは、よくある生活スタイルやお出かけの頻度、環境に応じて、どちらが向いているかをやさしく提案していきます。
「うちにはこれがぴったりかも」と感じられるヒントが見つかりますよ。
短時間のお出かけ中心な人におすすめのモデル
ちょっとした買い物や、近所の公園へのお散歩が中心のご家庭には、エアラブ4がおすすめです。
シンプルで軽く、取り付けも手軽なので「さっと使って、すぐ外せる」という利便性が魅力です。
送風性能も十分にあり、短時間の使用なら体感的にも大きな差は感じにくいかもしれません。
さらに、価格もお手頃なので、気軽に使い始められるのがうれしいポイントです。
初めてのクーラーシートとして使ってみるなら、エアラブ4はちょうどよいバランスだと言えます。
炎天下・長時間の外出が多い家庭の選び方
長時間のお出かけや、夏場の炎天下での使用が多い場合は、エアラブ4+が断然おすすめです。
特に保冷剤ポケットのある4+は、気温が高い環境でも赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が詰まっています。
風がしっかり届き、汗のムレや不快感が大幅に軽減されるのを感じられるはずです。
お出かけ中の赤ちゃんの機嫌も良くなりやすく、親子ともにストレスの少ない時間を過ごせますよ。
ちょっと高くても「夏を乗り越えるための投資」と考えると、その価値は十分にあります。
車やチャイルドシート主体で使う人向け判断基準
移動の中心が車で、チャイルドシートに取り付けて使う機会が多い方は、エアラブ4+の方が扱いやすい場面が多いです。
風の届き方がより立体的になっているので、チャイルドシートのような囲われた空間でも快適さが続きます。
また、静音性が高いため、ドライブ中の赤ちゃんの眠りを邪魔しないのも助かるポイントです。
もちろん、エアラブ4でも十分対応可能ですが、長時間乗車する機会が多い方には4+のほうが安心感が強いでしょう。
車内の温度上昇が気になる季節には、冷却と送風のダブル効果がある4+がぴったりですね。
予算重視か機能重視かで選択すべきポイント
どちらを選ぶかは、予算と求める機能のバランスをどうとるかが大切です。
とにかくコスパ重視で、最低限の快適さがあれば良いという場合には、エアラブ4が優秀です。
一方で、赤ちゃんの快適性を最優先にしたい、少しでも涼しく快適に過ごせる時間を増やしたいという方には、エアラブ4+の高機能がきっと役立ちます。
また、来年以降も継続して使う予定があるなら、耐久性のある上位モデルを選ぶことで結果的にお得になることもあります。
「いま必要な快適さ」と「長く使う安心感」、どちらを大事にしたいかを考えて選ぶと、後悔の少ないお買い物になりますよ。
価格・コスパ面の比較
赤ちゃんグッズはどうしても出費がかさみがちなので、価格とコストパフォーマンスをしっかり見極めることが大切ですよね。
エアラブ4と4+は価格差があるため、「その差に見合った価値があるのか」を知っておくと、納得して選ぶことができます。
ここでは、定価やセール情報、長期的なコストまで、やさしく解説していきますので、安心して選んでくださいね。
定価・セール時の価格差
エアラブ4は、定価でおよそ12,000円から14,000円ほどで販売されています。
一方、エアラブ4+は機能がアップしているぶん、16,000円から18,000円前後と、やや高めの設定になっています。
「同じシリーズなのに、数千円の差はちょっと大きいな」と感じる方もいるかもしれませんね。
ただし、時期によってはセールやクーポンが使える場合もあり、両者の価格差が縮まるタイミングもあります。
特にAmazonのセールや楽天のお買い物マラソン期間は狙い目ですよ。
予算に限りがある方は、こうした時期を活用すると、少しでもお得に手に入れることができます。
付属品・追加コスト(保冷剤・モバイルバッテリー・交換部品など)
エアラブ4+では、保冷剤ポケットを活用するために、保冷剤を別途購入する必要があります。
専用のものではなくても、市販のジェルタイプ保冷剤で代用できますが、冷凍庫で冷やす手間と、数個ストックしておく必要が出てきます。
また、どちらのモデルでもUSB式の送風ファンを動かすにはモバイルバッテリーが必須です。
出力や容量によって価格は異なりますが、3,000円前後で信頼できるものが手に入ります。
さらに、長く使ううえで交換が必要になるパーツ(コードやファン部分)があれば、その点も想定しておくと安心です。
初期費用だけでなく、追加でかかる費用も含めて比較することで、より納得のいく選択ができますよ。
寿命・耐久性を考えた長期コスト
赤ちゃんが使うものは、安全性と耐久性がとても重要ですよね。
エアラブ4も十分しっかりと作られていますが、エアラブ4+はより丈夫な素材が使われており、長期間の使用でもへたりにくい特徴があります。
実際に「1シーズンだけでなく、2年目も問題なく使えた」という声も見られます。
そのため、買い替えの頻度を減らせるという意味で、長期的に見たときのコスパは4+のほうが優れていると感じられるかもしれません。
さらに、エアラブシリーズはリセールバリューも高く、中古市場でも人気があります。
状態が良ければフリマアプリなどで売ることもできるため、結果的にコストを抑えることにもつながりますよ。
FAQ よくある疑問と回答
エアラブ4や4+を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。
実際に使う前に気になることって、どうしてもありますよね。
ここでは、購入前後によくある疑問をわかりやすく解決していきます。
安心して選べるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。
モバイルバッテリーはどの容量がいいか
エアラブの送風機能は、モバイルバッテリーで動かすのが基本になります。
そのため、「どれくらいの容量があれば安心?」という疑問を持つ方がとても多いです。
目安としては、5,000mAh以上のモバイルバッテリーがあると、約5〜7時間ほど使えることが多いです。
夏場の外出時には、予備のバッテリーがあるとさらに安心ですね。
また、出力が「5V/2A以上」に対応しているものを選ぶと、安定して稼働しますよ。
コンパクトで軽量なタイプも増えているので、ベビーカーやバッグに入れておくと便利です。
夜寝かせるときの使用は安全か・音はうるさくないか
夜間の睡眠時に使いたいという声もよく聞かれます。
エアラブ4+は特に静音性が高く、送風レベルを「弱」にすればほとんど音が気にならないレベルになります。
赤ちゃんの睡眠を邪魔することなく、やさしい風で快適さをキープできます。
ただし、赤ちゃんの寝返りが多い月齢や、首がすわっていない時期には、安全面から目の届く時間帯だけの使用にとどめるのがおすすめです。
夜間に使う場合は、保冷剤を使用せず、送風機能だけにするなど、安全を第一に考えて使ってくださいね。
洗濯やお手入れの方法・頻度はどうするか
赤ちゃんが使うものだから、衛生面も気になりますよね。
エアラブのシート部分は、丸洗いはできませんが、表面を水拭きするだけで十分キレイになります。
特に撥水加工されているロリポップやオレオモデルなら、汚れも染み込みにくく、お手入れがとても楽です。
定期的に汗やホコリを拭き取ることで、長く清潔に使えます。
ファン部分は精密機器なので濡らさず、乾いた布で軽く拭く程度にとどめておくと安心です。
洗濯機で洗いたくなる気持ちはわかりますが、製品の耐久性を守るためにも、やさしい手入れを心がけましょう。
保証・アフターサービスはどうなっているか
エアラブシリーズは、正規販売店や公式サイトから購入した場合、メーカー保証がついていることが多いです。
保証期間はおおよそ1年間で、自然故障などが対象になります。
購入後すぐに故障してしまった場合でも、きちんと対応してもらえるので安心ですね。
また、販売元によっては追加で延長保証が付けられる場合もあるので、事前にチェックしておくとさらに安心です。
保証書やレシートは忘れずに保管しておきましょう。
万が一の際も、サポート体制がしっかりしているのは、育児中のパパママにとって心強いポイントです。
まとめ:あなたに合ったエアラブモデルはこれ!
エアラブ4と4+、それぞれに魅力がありましたね。
どちらを選ぶにしても、「赤ちゃんの快適さを第一に考えたい」というあなたの気持ちが何より大切だと思います。
エアラブ4は、手軽に使えて価格も抑えられる、はじめての送風シートとしてぴったりなモデルです。
一方で、エアラブ4+は、快適性や機能性がさらに進化していて、夏の外出が多いご家庭にとって心強い相棒になってくれます。
予算や使うシーン、赤ちゃんの様子を思い浮かべながら、あなたと赤ちゃんにとっていちばん心地よい選択ができることを願っています。
どちらを選んでも、「これにしてよかった」と感じられる毎日が待っていますよ。

